リベラル新報

リベラルの立場から政治や社会のニュースを拾っていく。

勤労統計不正 ≪官邸の意向で見直し≫ の可能性

勤労統計不正、官邸の意向 連日次々と不正の実態が明らかになる「統計不正」。ここにきてつい「官邸の意向」が働いた可能性が出てきた。 厚労省は「毎月勤労統計」の調査対象入れ替えに関して、官邸の意向が働いた可能性を示唆している。 『厚生労働省が毎月…

2/24 ≪沖縄辺野古移設県民投票≫

2/24沖縄辺野古移設県民投票の公示 「2月24日」に行われる、「辺野古移設の是非」を問う「沖縄県民投票」が14日に公示された。沖縄基地問題を大きく左右する投票だけに大きな注目を浴びている。 『4日に告示された米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護…

安倍政権の ≪知る権利を弾圧≫ 東京新聞記者への ≪質問制限≫

東京新聞記者への質問制限 新聞労連が「厳重な抗議」を行った。「東京新聞望月記者」に対して、「安倍政権」が「質問制限」をしている問題が波紋を広げている。「知る権利」への弾圧という批判が起きているのだ。 『新聞労連は5日、首相官邸が官房長官記者会…

≪外国人献金≫ 辻元批判が ≪安倍自民党にブーメラン≫

わずか2万円、振込用紙に外国人禁止の記載 立憲民主党の「辻元議員」が「外国人献金」を受けていた。だがこれは金額が「わずか2万円」で、何より「振込用紙に外国人禁止の記載」がされていたものだ。 全ての献金者が日本国籍であるかどうかを調べることは不…

片山地方創生相に ≪また新疑惑≫ ≪20000万円の口利き疑惑≫

公設秘書の2000万円口利き疑惑 「片山地方創生相」に「新疑惑」だ。今度は片山大臣の「公設秘書」だった人物がイチゴ業者に「2000万円の口利き」をして謝礼として「200万円」を要求したというものだ。 『地方創生担当大臣をつとめる片山さつき氏(59)の事務…

フジテレビ ≪プライムニュース≫ の ≪ヘイト報道≫

プライムニュースのヘイト報道 1月24日放送された「フジテレビ」の「プライムニュース」が番組の中で韓国人への「ヘイトス報道」行ったということで大きな批判を浴びている。これは明らかな「ヘイトスピーチ」であり、公のテレビ番組が行ってよいものではな…

実質賃金はやはり ≪マイナス≫ 、 ≪アベノミクス偽装≫ が明らかに

根本厚労省が「実質賃金マイナス」を認める やはり「実質賃金はマイナス」だった。5日「根本厚労相」が2018年の実質賃金がマイナスであるとの「野党の計算」を「事実上追認」した。これによって今まで安倍政権が言ってきた、景気が回復し、賃金が上昇して生…

麻生財務大臣、また ≪子供を産まなかった方が問題≫ 

麻生財務大臣、「子供を産まなかった方が問題」 失言、暴言で知られている「麻生財務大臣」。またもや暴言を行った。麻生財務相は地元の報告会で「子どもを産まない方が問題だ」と発言したのだ。 『麻生太郎副総理兼財務相は、支持者らを集めて開いた地元・…

泥ぬ沼の ≪統計不正≫ 次々と明らかになる ≪厚労省の隠蔽≫

厚労省のお手盛り調査 厚労省の「毎月勤労統計不正」の波紋が日に日に大きくなってきている。これだけの長期間にわたり、多く国民に影響が出るとなればそれも当然だろう。 そしてされに問題を大きくしているのがこの問題に対する厚労省の「初動対応のまずさ…

統一比例名簿は ≪効果なし≫ 国民民主党と自由党の欺瞞 (2)

小沢代表のデマ、フェイクニュース 第4に両党の「党首」に全く「信頼性がないこと」があげられる。 例えば今回の件では立憲民主党支持者が怒りを覚える「デマ、フェイクニュース」も出ている。それは「自由党」の「小沢代表」がテレビ番組で発言したことで、…

統一比例名簿は ≪効果なし≫ 国民民主党と自由党の欺瞞 (1)

枝野代表の拒否は当然 1月の下旬に「国民民主党」と「自由党」は「合流」 を前提とした統一会派を組むことになった。この合流には「脱原発」などで両党間に政策あるに大きな違いから「野合」との批判も出ているが、両党はこれを進める構えだ。そしてさらには…

≪実質賃金≫ 高い伸び率は ≪嘘≫

実質賃金の高い伸びは嘘 厚労省の「毎月勤労統計」、他の統計にも不正が次々と明らかになって問題がさらに大きくなってきている。そのような中でやはりというべきか、これまでの「実質賃金」の高い伸びが「間違い」だったことが明らかになった。政府もそれを…

テニス大阪なおみ選手の  CMの ≪肌の色問題≫ と <会見の誤訳≫

大阪なおみ選手のCMでの肌の色 全豪オープンで優勝したテニスプレーヤーの「大阪なおみ氏」。彼女が日清のCMでアニメ化された際に「肌の色」を実際より「白く」描いていたことが波紋を広げている。これは「ホワイトウォッシング」と呼ばれるもので、絶対に許…

政府統計の ≪信頼失墜≫ ≪4割22統計で間違い発覚≫

政府統計、4割22統計で間違い発覚 厚労省の「毎月勤労統計」の不正による波紋が大きくなる中、他の「政府統計」でも間違いが発覚した。それが「4割22統計」に上っていたことが分かり、政府発行の統計への「信頼が失墜」する事態になっている。 『「毎月勤労…

≪原発輸出政策≫ すべて失敗 

原発輸出政策がすべて失敗 安倍政権が「成長戦略」の一つとして掲げていた海外への「原発輸出」が「すべて失敗」に終わった。最後まで残っていた「日立の英国への原発輸出」も採算が合わなくなり撤退。日立は今期「3000億円もの赤字」を抱えることになった。…

森山国対委長、統計不正 ≪さほど大きな問題はない≫

自民党森山国対委長、「さほど大きな問題はない≫ あきれてものが言えないというのはこのようなことだろう。26日に「自民党」の「森山国対委員長」が「統計不正」について、「さほど大きな問題はない」と発言したことが判明した。 『自民党の森山裕国会対策委…

勤労統計不正 ≪お手盛り調査≫ と ≪深まる疑惑≫

勤労統計不正のお手盛り調査 厚労省の「毎月勤労統計」の不正の問題が大きくなる中で、22日に厚生労働省の特別監察委員会が調査報告を出した。だがこの報告書は「わずか2週間、2回の非公式会合」で出されたもので、とてもまともに調査したとは思われない。ま…

国民民主党、 ≪維新へ連携アプローチ≫

国民民主党、維新へ連携のアプローチ 自由党との「合流騒動」に揺れる「国民民主党」。党内の動揺は広がるばかりだ。 そんな中新たな火種になりそうなことが判明した。それは国民民主党が「維新」に「連携のアプローチ」をしていたというもの。そのように「…

自民党公認候補が ≪ヘイトスピーチ≫ ≪民主党系は帰化人≫ 

自民党公認候補がヘイトスピーチ 渋谷区議選に立候補予定の「自民党公認候補」の「青木勲氏」が「ネトウヨ発言」をツイートして大きな批判を浴びている。青木氏はTwitter上で「民主党系は帰化人ばかり」と投稿していたのだ。他にも問題となる投稿をしており…

大阪都構想の再住民投票、 ≪密約≫ と ≪ムダな大阪ダブル選≫ 

大阪都構想の住民投票のめぐる対立 「維新の会」が目指していた「再大阪都構想」の「住民投票」の日程がについての対立が先鋭化している。維新は今年7月の参院選までを最終期限とし、「公明党」に対して3月中の協定書の合意を迫っている。だが、それに対して…

日立出身中西経団連会長、原発再稼働 ≪どんどん進めるべき≫ ≪原発輸出はすべて失敗≫

日立出身の中西経団連会長 「中西経団連会長」の発言が波紋を広げている。中西会長は15日に記者会見で原発再稼働について、「どんどん進めるべき」と発言したのだ。 経団連の中西宏明会長が、原発再稼働や国内の原発新設に向けて「公開討論」を提案するなど…

≪66歳のネトウヨ、侮辱罪で科料≫ 在日コリアン中学生を ≪誹謗中傷≫

66歳のネトウヨ男性 「在日コリアンの中学生」をブログで「誹謗中傷」していた太田市在住の「66歳の男性」が「侮辱罪」で「科料9千円の略式命令」を受けていたことが分かった。66歳という年齢の男性が中学生に対して、在日コリアンというだけで「本名をさら…

≪勤労統計不正≫ 広がる不安

広がる不安 不正が発覚した厚労省の「毎月勤労統計」での雇用保険や労災保険での過少給付。その影響は「延べ2000万人、530億円」にも上り、多くの国民に不安を与えている。 liberalnewsletter.hatenablog.com 実際、今月11日設置した相談電話にも「わずか4日…

辺野古移設県民投票 ≪自民宮崎議員≫ から ≪不参加の指南書≫

辺野古移設県民投票不参加の指南書 沖縄での「辺野古移設県民投票」が2月24日に迫る中、沖縄県の一部の自治体がこの「県民投票をボイコット」すると表明している。だがこのボイコットには「自民党議員による働きかけ」があったことが分かって批判が強まって…

五輪会場 ≪有明テニスの森≫ ≪建設業者破綻≫ による工事の遅れ

有明テニスの森、建設業者破綻と工事の遅れ 東京五輪で使用される「有明テニスの森公園」に関して、その工事が完成まで8か月遅れることが分かった。工事業者の破綻による遅れが原因だ。 『2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場の一つで、東京都が改…

松本人志氏、≪NGT問題でセクハラ発言≫ ≪お得意のカラダを使ってなんかするとかさ≫

松本人志氏のセクハラ発言 「NGT48」の「山口真帆氏」が「暴行」された問題が大きな波紋を広げている。まだ実態はよくわかっておらず、ネットなどでの噂が拡散している状態だ。だが一人の女性が襲われたことは事実で、絶対に許すことのできない事件であるこ…

JOC竹田会長 ≪会見わずか7分≫ 東京五輪招致汚職の疑念深まる

わずか7分、質問もなし この会見は一体何なのだろうか。そもそも会見と呼ぶに値するものなのだろうか。「東京五輪招致汚職」への捜査が進む中、渦中の人物である「JOC竹田会長」が記者会見を開いたが、その会見が「わずか7分、記者の質問もなし」で打ち切ら…

≪東京五輪招致汚職疑惑≫ ≪JOC竹田会長≫ に捜査のメス

東京五輪招致での汚職疑惑 「東京五輪招致汚職疑惑」の問題が大きな山場を迎えている。フランス当局の「JOC竹田会長」への捜査が進んでいるというのだ。この問題は竹田氏が理事長であった日本の招致委員会がIOC委員だったラミン・ディアク国際陸上競技連盟(…

≪勤労統計の不適切調》 政府統計の信頼失墜

厚労省の「毎月勤労統計」が誤った手法で行われていた問題が波紋を広げている。この毎月勤労統計は「雇用保険」や「労災保険」の支給額の算定根拠となるものであり、多くの労働者に影響が及んでいる。実際過少支給は「延べ2000万人、530億円」のも上っている…

安倍首相の ≪サンゴ移植発言≫ 波紋広がる

安倍首相が6日のNHKの番組で述べた「サンゴ移植発言」が波紋を広げている。安倍首相は沖縄の辺野古移設工事の中でサンゴの問題に対して絶滅危惧種はさらって別の浜に移していくと発言したが、これは「全くのデタラメ」だったのだ。 『沖縄の米軍普天間基地の…